Hozoin-ryu sojutsu, the art of the spear

当別町に行ってきました

この度、縁あって北海道の当別町に行ってきました。

当別町(とうべつちょう)は、北海道石狩振興局管内北東部にある町で、町名は当別川のアイヌ語名「トペッ(to-pet)」(沼・川)に由来するらしいです。

当別町は独眼竜として有名な伊達政宗の四男 宗泰(むねやす)から始まる「岩出山伊達氏」の十代目が家臣と共に開拓した町です。

「岩出山伊達氏」三代目の宗親(むねちか)の代から宝蔵院流を領主の御流儀として家臣と共に代々納めておられたようです。

【8月29日】

とうべつ学園の武道場で講演会・体験会を開催しました。

初めての企画にもかかわらず、28名ほどご参加いただきました。
講演会では町長・議長・教育委員長にご登壇いただき、力の入った良いスタートを切ることができました。

その後の体験会も大変にぎわっており、2時間では足りない雰囲気で閉会しました。

【8月30日】

当別神社は、岩出山伊達家当主伊達邦直公が祀られている開拓の神のみならず、優れた教育者であったことから学問の神として、また歌人としても才があったので文芸にもご神徳があるとされています。

この当別神社で奉納演武を行い、表裏新仕掛すべての技を披露しました。
なお、前日の講演会前には当別神社で祝詞をあげていただきました

町長・議長も連日ご参加いただき、この日も多くの見学者が訪れ、演武終了後の体験会も大人気で、時間超過するほどでした。

今回このイベントの関連企画として、当別町教育委員会社会教育課の皆様が「伊達記念館」で「特別展示」をしてくださいました。

展示されてるものは、普通は触れないものですが・・・
ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!