
宝蔵院流槍術は2026年5月5日、「白峯神宮奉納古武道大会」に6名が参加。槍合わせの型を奉納しました。







この大会は日本古武道振興会の主催です。当日は多くの参拝客の前で32流派137名が参加しました。

今年も煎茶を頂きました。


美味しく弁当をいただいていた部屋に掛けられていたのは、「絹本著色崇徳上皇像」らしいです。
武官姿の源為義、為朝と伝えられている画像が随身像二幅として付属していて、平安時代末の天皇の姿を伝える鎌倉時代の似絵の秀作として重要文化財(普段は非公開)に指定されています。
崇徳天皇は「日本史上最も恐れられた御霊」らしいですが、竹でつくられた鞠がおかれているためか、蹴鞠好きな青年のように見えるのは私だけでしょうか?
左右の随身も蹴鞠が上手そうに見えます。
しかしながら、重要文化財のそばで食事していたのかと思うと・・・。

